カウンセリング 東京 Dr. バーガー 精神科医(東京都目黒区祐天寺)東京神経科 東京精神科 東京心療内科 パニック障害 うつ病 夫婦カウンセリング 心相談 心理カウンセリング 悩み相談東京 スカイプ(skype)・電話でのカウンセリング


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東京 カウンセリング: バーガー ダグラス 米国精神科医


心理カウンセリング、心相談、悩み相談、うつ病治療、パニック障害、夫婦カウンセリング、 カップルカウンセリング、アダルトチルドレン、 ニート、ひきこもり、スカイプ(skype)・電話でのカウンセリング(東京都目黒区祐天寺、渋谷区・世田谷区近辺)


カウンセリング東京:精神科・心療内科の立場から東京で心理カウンセリングを行っている米国出身のバイリンガルカウンセラー・セラピスト(東横線祐天寺駅下車、徒歩で4分)

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Dr.バーガーは、精神科・心療内科の立場から心理カウンセリング「精神療法」及び精神科の研究を東京で行っているバイリンガル(英語・日本語)のアメリカ人の精神科医です。精神科の概念を基づいて個人カウンセリング、家族カウンセリング、夫婦カウンセリング、 カップルカウンセリング、集団カウンセリングなどの心相談、悩み相談・心理カウンセリングを東京で行っております。自身喪失、家族・人間関係問題、うつ病、不安症や不安発作(パニック障害)、アダルトチルドレン、 ニート、ひきこもり、摂食障害(過食症や拒食症)、恐怖症、強迫性障害、PTSD、幼児期虐待体験、非現実感、児童・思春期の問題、禁煙・アルコール依存症等の相談が可能です。東京では、Dr.バーガーは特に落ち込みやうつ病に対する経験が豊富です。また、Dr.バーガーでは、カウンセリングを希望している方々に対し真摯に向かい、抱えられている問題を真剣に対応する心構えであります。

児童・青少年カウンセリングの関しては、東京児童・青少カウンセリングサービスのページをご参照下さい。


カウンセリングアプローチ

心理カウンセリングの方法ですが、一人一人の置かれる状況はさまざまなので、それぞれに対する対応が多少異なります。基本的な考え方としては「包括的なアプローチ」を採用しております。主に、精神力動学療法認知療法、行動療法、サポート及びアドバイスなどがカウンセリングの中心です。また、心暖かく・思いやりを込めたカウンセリングが基本概念です。

また、セラピーの重要なテーマとして、皆さんが有している無能感や愛されていない感じなどの「中核問題」を和らげるため「精神防衛」を築くという現象です。場合によって、この精神防衛が非適応的であることでトラブルが発生してしまいます(例えば、回りの人の関心を求め過ぎたり、しがみついて非健康的恋愛関係を結んでしまったりすることなど)。これらの非適応的な精神防衛は、どのようにトラブルをもたらすのかに対して把握すること、また、中核問題による悪影響を軽減することは、セラピーの大事なプロセスではないかと思われます。より詳しい説明はこちらのページをご参照下さい:「中核問題ー防衛パラダイム」「精神防衛が起しうる治療の妨害」「よく診られる臨床的な症例」。 Dr.バーガーが行っているセラピー内容はこちらのセラピージャーナルをご参照下さい。

場合によって、重症のうつ病や不安症に対して、科精神科の薬を使わないと話によるセラピーがうまくスタートしません。Dr.バーガーの向精神薬療法の経験は豊富であります。日本では、薬に関する情報を提供したり、アドバイスをしたりすることはできますが、処方を得るのに日本の医師免許を持った医師を紹介し、診察を受けて頂くかたちになります。うつ病・不安症については、カウンセリング東京:不安症とうつ病のスペシャリストをご参照下さい。

児童・青少年の頃から始まるよくみられる現象:このページをご参照下さい。


Dr. バーガーの略歴・資格

Dr.バーガーは 米国のConnecticut州立大学卒業後、New York医科大学にて医師の資格を取得しました。その後 New York医科大学精神科で、精神病院の経験を含めて4年間の精神科の研修を受け、研修後ニューヨーク市のアインシュタイン医科大学精神科でさらに総合病院精神医学の一年コースを経て、アインシュタイン医科大学精神科で講師の籍を持っていました。また、Dr.バーガーは米国精神科認定医の資格も取得しております。

Dr.バーガーは 研修で5年間以上のカウンセリング「精神療法」の指導を受け、研修後精神療法士として開業医及びアメリカで大学病院の精神科医として勤務経験があります。Dr.バーガーは国際恋愛、家族における関係上の問題に対して精神療法・カウンセリングに精通しています。これに関しては 「日本人‐欧米人関係における主な誤解と問題」の一覧表をご参照下さい。

Dr.バーガーが初めて日本を訪れたのは東海大学医学部で交換留学生として精神科・神経内科の研修を受けたときです。また、精神科研修中に松前国際友好財団にて助成金を得て東海大学の精神科で研究を行いました。その後、日本学術振興会にて研究助成金を得て東京大学医学部の心療内科で精神医学についての研究に従事し、当科に在籍中に東京大学医学部にて医学博士号(第11965号)を取得しておりました。その後、東京都精神医学総合研究所で研究員として勤め上げ、個人のカウンセリング/精神療法の相談室を設け、現在に至ります。また、Dr.バーガーは東京目黒カウンセリングセンターの所長であります。

精神療法士としての資格検定制度がない日本では、精神療法を受ようとする際には、セラピストの資格をご自分で確認することが重要だと考えられます:

  • Dr.バーガーの米国精神科認定医(第34086号)の資格は、アメリカの医師専門認定機関「American Board of Medical Specialities」のページで確認することができます(先に登録して、登録が済んだら検索の欄に「Douglas Berger」と入力して下さい)。アメリカの医師専門認定機関へ直接連絡する場合:Tel: +1-770-551-5936, Fax: +1-770-395-7456.

  • 東京大学医学部の心療内科在籍中に 取得した東京大学医学部の医学博士号(第11965号)の学位記がDr. バーガーのオフィスに掲示しております。


    Dr. バーガーの研究テーマ

    主な研究テーマとして、総合病院入院患者の自殺願望及びこのような患者に対する医者のアプローチ、摂食障害、解離障害/小児期の虐待、親子関係、人格障害、統合失調症、日・欧米文化間精神医学、日本における精神科の新薬の開発など挙げられます。研究活動の概観(日本語)又は、学術研究論文集(英語及び日本語)をご参照下さい。これらの他にも、多様なテーマを国際的な学会などで発表しています。


    D. バーガーの場所及び連絡先

    場所:東京都目黒区、渋谷ー恵比寿近辺:東横線日比谷線祐天寺駅下車、徒歩で5分です。タクシーで恵比寿駅JR山手線)から10分になります。場所の詳細はご予約の際にお知らせ致します。

    面接は予約制で、月〜木曜日の午前と夜及び金・土・祝日の午前です。

    phone電話でのお問い合わせは、03-3716-6624まで留守番電話にメッセージをお気軽にどうぞ。同日に折り返しお電話を差し上げます(希望を明記しない限り、10:45PMまで)。お電話・Skype(スカイプ)での遠距離面接も可能ですが予約が必要です。なお、お電話が携帯電話へ転送されることもありますので、ファックスは受け取れません。

    電子メールでのお問い合わせはメール送信用紙をご利用下さい。お急ぎなら電話でメッセージをお残し下さい。また、電子メールでご自分の電話番号(ご自宅、勤め先、携帯)を教えてい頂ければ、Dr. バーガー若くはDr.バーガーのアソシエイトからご連絡を致します。2日以内に返事がない場合は、サーバーの問題が考えられますので、お手数ですがお電話ください。

    受診に関するより詳しい情報はこのページをご覧下さい。

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